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台南小吃整理(モーガン版)


Puji Temple Lantern Festival—撮影:Laxthree、詩「台南小吃整理(モーガン版)」のイメージ
写真: Laxthree · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons

私は台中の生まれ、
学びのため台南へ、
大学に大学院、
六年を過ごした。

学びにスポーツにサークル、
数多の店を訪ねた、
府城の小吃は名実ともに、
多彩な店が揃う。

まずは国華街へ、
小吃が軒を連ねる、
富盛の碗粿は有名、
金得は春巻きを売る。

左に亞德の当帰鴨、
進めば牡蠣煎、
右に割包の阿松、
肉粽は阿娟。

交差点に楊桃湯、
許家の芋粿は街角、
少し進めば民族路、
永楽では焼肉飯。

街を巡るだけでは足りず、
大菜市にはさらに店、
土魠魚羹の鄭、
奥には阿瑞の意麵。

外せない江水號、
芋はなめらかで甘い、
出て反対側へ、
沙卡里巴で新たな味。

栄勝米糕が先陣、
続いて阿財点心店、
廖家の主人が炒める鱔魚、
赤崁は棺材板が看板。

ひと休みして再出発、
安平へ急ぎ蝦巻き、
周氏に飽きたなら、
陳記の蚵巻きを。

安平老街の三宝、
豆花と蜜餞もある、
茂記と同記の豆花、
黒と白を両方注文。

正合興は化核梅、
永泰興は芭樂乾、
天從伯の魚丸湯、
古堡前の牡蠣煎。

食べて遊んでこそ上手、
安平古堡に登り見渡す、
億載金城には大砲、
徳記洋行は蝋人形館。

市街に戻っても止まらず、
府城の小吃は数知れず、
粽だけでも、
数えればいくつもある。

劉家、海龍、圓環頂、
楊哥楊嫂も加えて、
百年老舗の再發號、
八寶肉粽は百元。

碗粿もまた多く、
小南、森茂で二日楽しむ、
私は小西腳が好み、
豆仔湯も合わせて。

民族路の右手、
紅燒土魠魚羹麵、
夜だけの八寶冰、
大遠百の向かい。

松村燻之味の他、
鴨母寮には蝦巻き、
你我他鴨翅もあり、
新光三越の路地。

吉成と矮仔成、
同門の蝦仁飯、
分家した鴨肉羹、
清珍と東巧は二店に。

台南名物牛肉湯、
石精臼で朝食、
あるいは早起きして、
阿輝は午前三時開店。

肉圓を忘れるところ、
まずは武廟前の店、
府前路には福記、
続いて莉莉冰果店。

蝦仁肉圓も有名、
数えれば名前が並ぶ、
友誠、茂雄から始め、
永祺、建國で四店。

鱔魚意麵は忘れられず、
阿鐵、真味、阿源、
小杜、阿龍はよく聞く、
二店とも意麵を売る。

水を飲んで一息、
トイレに行って再開、
起承転結は気にせず、
自由にキーを叩く。

老鄭と老鄧は別の店、
だがどちらも牛肉麵、
阿銘は大学まで経営、
老唐は移転せず。

友人の家は粘記、
遠慮なく推薦する、
ここまで六十店、
しばし考えて巡る。

姚記焼鳥で夜食、
阿憨鹹粥で朝食、
包子祿は開山路、
肉包輝は市場前。

上富で排骨飯を買い、
福泰飯桌で適当に選ぶ、
度小月と洪芋頭、
古風な肉燥擔仔麵。

小卷米粉は遠くへ、
卓家汕頭は魚麵、
米糕の本場は下大道、
阿國鵝肉は夜更けまで。

上海味香と華都、
すべて民権路に、
同じ通りに太陽城、
紅豆牛奶霜は絶品。

総趕宮前の松仔腳、
双全紅茶が隣、
プリンは金芳と伊蕾特、
順天冰棒は路地に隠れる。

最後に義豐冬瓜茶、
一気に書き終えるも限界あり、
漏れはご容赦を、
いずれまた補完しよう。