写真: Connie Ma · CC BY-SA 2.0 · Wikimedia Commons
新竹に新しく店が開き、
メニューはうどんが主力だ。
入口には佐藤家の文字、
光華東街の右手側。
日本には讃岐県あり、
大小うどん八百軒、
島国を代表する名詞、
即ち讃岐うどん。
座ってお茶とメニュー、
看板だからもちろん注文、
切りたて手作りが命、
そうして初めて新鮮。
半杯の醤油を前に置き、
ごまを加えて甘み増し、
ねぎと大根おろしを入れ、
薬味で味を引き締める。
麺は白く塩の上、
杯に入れて混ぜれば紅、
舌先にそっと運び噛めば、
小麦の風味ほのかに。
さっぱりと滑らか、
噛めばコシがしっかり、
食後に温茶で喉を潤し、
この一食百余円。