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走馬瀬一日旅(韻文)


Karangahape Road Motorway Bridge—撮影:Ingolfson、詩「走馬瀬一日旅(韻文)」のイメージ
写真: Ingolfson · Public domain · Wikimedia Commons

情報管理のクラスメート十五人、
今朝の遠足に出発、
車を走らせ走馬瀬へ、
車程四刻で玉井に着く。

観光客はまばらで席は空き、
平日の園内は静か、
遊具を争う必要もなく、
大抵は誰も使わない。

数羽のダチョウが睨み、
水牛は泥の中で転げ、
馬は首を振り飼料を食べ、
動物農園で人はリラックス。

右手で弦を引き弓を試し、
皆で競い合い楽しさ無限、
曲芸ショーにカンカンダンス、
拍手喝采を送る。

チキンウイングにソーセージ、塩豚、
トウモロコシ、ハマグリ、エノキ、
空腹で腹の虫が鳴き、
昼食のバーベキュー、三つの炉を焚く。

偶然出会った看護師五人、
交流にナンパ軍団が出動、
最後に集合写真とメール交換、
嘉彬が楽しげに食事処。

満腹で自由に散策、
青々とした草原が心地よく、
道の両側は緑陰、
風に揺れる木々。

水上アクティビティ、バンパーボート、
小舟がぶつかり合い、どちらが負けるか、
二十球でスイング練習、
午後はちょっとゴルフ。

時計を見ればもう遅く、
引き上げて帰ることに決める、
しかし喉が渇いてアイスが食べたい、
玉井のマンゴーは欠かせない。

道端のアイス店が省道にあり、
かき氷で涼をとり、アイスランド、
上にマンゴーアイスクリーム、
一人一杯でちょうどいい。

出発前に記念写真、
帰路につき学校へ、
バイクや車が道を行く、
省道や国道を自由に飛ばす。

おなじみの実験室に戻り、
まずは横になって昼寝、
起きて恒例の旅行記、
素敵な思い出が一つ増えた。